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お知らせ・コラム

最新のお知らせ・コラム

2016.12.03

師走3日

早い。師走になり、もう3日。野沢菜漬けもしなくなって、もう長い。冬支度は、落ち葉や風知草、茅の枯れ葉を刈り取り、そして薪をしっかり積み込むことが、一番の大事なことになっている。住まいのフロアでは薪ストーブを焚く。佐久市春日から運んでもらう薪は、特に今年は良質。一本を眠る時に入れると、朝までその温もりが残っていて、赤い。週末は、そのまま、また焚くことが出来るから、それがうれしい・・・。週日は、アトリエに7時には、ペレットストーブを着火することになっていて、そうすると9時には、部屋が暖まっている。このペレットは「地球温暖化防止」に向おう、という国の掛け声で推奨されたので、年々価格が安くなるかと思いきや、全く変わらず、今年から一袋100円の助成もなくなってしまった。見通しの甘いエネルギー政策に苦情を言いたいのだけれど、仕事場の模様替えをして、熱効率の良い位置で仕事をするように工夫したことで、この悔しさを笑顔に変えた。この冬を明るく乗り切るぞーーー。頼むよ、ストーブたち!

2016.12.03 柳沢京子

2016.10.11

10月も半ばに。

10月2日には、105歳日野原重明先生のフォーラム。840人ものご来場、ありがとうございました。佐久総合病院の創始者若月俊一先生と、日野原先生がこんなにも共通点を持った、医学界の双璧であったとは、意外な講演を夏川周介先生が展開されました。その日本舞踊にも、会場中が、魅了されたのです。日野原先生は、ますますお元気で。長野になら、また来ます、とのお言葉が残されました。深謝この上無しの健康に元気をいただきました。
コカリナの黒坂黒太郎ご夫妻の演奏も、会場中の誰の心をも、洗い流して清々しくしてくれました。来年春4月の演奏会は、私もお手伝いをさせてらうことになっています。乞うご期待。
それが終わって、私は、北御牧の天空の芸術祭に参加。ここの出身の保科豊巳さんは東京藝大の副学長になり、多くの責務を背負っています。この一帯が芸術を生み出す原動力になる、と確信し、この天空でアートフェスティバルをスタートさせたのです。芸術むら公園の憩いの家に、作品を運びました。初期からの「きりえ」を。あの「むら」のとなりで生まれた私は、その自然を「いのち」にしみこませて貰って、今を生きています。
この御牧が原と八重原の台地は、まさに天空です。そこが、多くのアートで、台地ごと魅了します。お出かけください。

2016.10.11 柳沢京子

2016.09.15

元気をもらったコンサート

先週の土曜日、いつもデザインを担当させていただいている男声合唱団ZENさんのコンサートが、芸術館でありました。早く行って並ばなければ、と私は張り切って出かけました。芸術館の真ん前で、靴のゴム底が、ほんの僅かな石のデコボコに引っかかって、スッテンコロリ。左の手の肘で、この重い体重を支えるような恰好になりました。でも、全く起きれて痛みもなく、コンサートから夕食まで、順調でした。夜、シャワーを済ませ、眠ろうとしたら、肘の痛み、右足の甲が、急激に痛くなったのです。その一夜は、うつらうつら。翌日曜日は、その回復だけを願って休養。顔が洗えない、お茶碗が持てない、運転が出来ない。ああ左手のありがたさよーー。
先に、こんな失態を書きましたが、そのコンサートは、振り付けが入り、最初の難しい那須与一など暗譜という見事さでした。ユーモアに満ちあふれていて、会場全体が湧き立っていました。私はスミマセン、一番前の席なのに笑わせてもらいました。
それは、真剣に演じている団員の皆さんの酔った楽しさを思い出してしまうからです。目標は世の中を元気にすること、と聞いています。その通り、ZENさんを聴くと、間違いなく心が元気になりました。スッテンコロリは、おまけでした。
自分で言うのも、ですが、まだ聴かないうちにチラシのデザインを創るのですが、聴いた後で、改めて、言い得たデザインだった、とにんまり。自分が喜びました。

2016.09.15 柳沢京子

2016.09.02

秋晴れ

日々黄金色に実っていく稲穂の上に舞うトンボが、赤く感ずるアキアカネに変わってきています。窓を開けておくと、ムシの鳴く声が聞こえて、驚きます。秋ですね。
「ハープ ポロン」は、ハープを弾く絵ですが、それをピアノに変えても創れますかとのご要望。喜んで創らせていただくことになっています。そんな風に、何かご要望がありましたら、お尋ねください。
今、手の姿を絵に創らせていただいています。2月の灯明まつりの行灯の絵から、始まりました。手は、顔と同じです。その人の肖像。お母さんに感謝を込めて「母の肖像」とかお創りしています。あ、お父さんにも「父の肖像」。もちろん、これこそ素晴らしいですよね。お父さんの力強い手の肖像は、家の守りになるはずです。

2016.09.02 柳沢京子

2016.09.01

ながの東急展、無事に終わりました。

東北に上陸した台風10号が、あのように大きな爪痕を残したことに、心からお見舞い申し上げます。会場では、雨の激しさも実感すること無く、傘を持っておられる方々によって、外が雨であることを知りながら、会期を終了することができました。
おかげさまで、大勢の方々に「きりえを観て、心がほっとしました」という、ありがたい感想をいただき、終了しました。思いがけない出会い、ご支援もいただきました。
追加の絵を刻ませていただきます。そして、また、自分のやれることで、少しでもお役に立てるなら、うれしいです。
10月2日は105歳の日野原先生をお迎えするフォーラムです。また大勢の皆さまにお目に掛かります。会場は、ホテル国際21です。お出かけお待ちしております。

2016.09.01 柳沢京子

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